AI問診後に専用のサーバーで電子カルテが作られ、医師が診察用のパソコンで確認します。 岡山旭東病院ではAI問診を活用して、患者の待ち時間の短縮や業務の効率化を目指します。 (岡山旭東病院/土井章弘 院長) 待ち時間は、人間にとって永遠の課題かもしれません。もちろん、待つことに抵抗を覚えない人もいますし、待たせることを悪いと思わない人もいるでしょう。そもそも、「待つ」という概念を持たない人だっているはずです。 そんな中国の診療環境の悪さを表す例のひとつに、“待ち時間の長さ”がある。まず治療受付や治療のために長蛇の列ができるのは日常茶飯事。さらに、治療前の事前会計のために検査を複数行う場合は、都度、列の後ろにまわって支払いを 中国の病院では、一人ずつ呼ばれるのではなく、時間や室内の様子をみて、数人ずつ呼ばれ、診療室に入ります。 あまりにも多くの人が診察するエリアに入ると混乱することになりますので、中の様子を見ながら、適度に患者を入れているようでした。

また、中国の医療と比べて「中国では1時間並んで、診てもらえるのは5分」という愚痴も見られた。記事の中国人筆者も指摘しているが、中国は大きな病院に人が集まりすぎるので、1時間の待ち時間など短いほうではないだろうか