テレビやラジオで風速 メートルとか、台風情報で最大瞬間風速 メートル、なんていうのを聞いたことがあると思います。 風速10メートルだったら1秒間に10メートル風が移動するスピードになります。 表記すると10 m/s。読み方は10メートル・パー・セカンドです。 (*秒の英語はSecond 速度、風速、距離の換算表 気象庁が台風に関する情報や漁業気象通報などで使用する速度、風速、距離について、ノット、海里単位からメートル単位に換算するための表です。 速度、風速、距離の換算表 気象庁が台風に関する情報や漁業気象通報などで使用する速度、風速、距離について、ノット、海里単位からメートル単位に換算するための表です。 ちなみに、台風は最大風速が秒速17.2メートル以上の風を指します。それに対して 「最大瞬間風速」 というのは、その名の通り瞬間的に吹いた風の強さを指していて、その時間はたった「3秒間」だけです。 火災保険の観点から見ると、 風災補償の対象となるのはたった3秒間の風速が秒速20 秒速から分速に直すなら 「60倍」 する 分速から時速に直すなら 「60倍」 する という約束があります。 つまり、 60倍するのが最大のコツ なんです! (1分は60秒、1時間は60分だからですね。) 「速さの変換」はもう怖くないので、 中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心の東側330キロ以内と西側280キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。 台風が接近するとよく聞かれる平均風速・瞬間風速・最大瞬間風速。それぞれが示す意味の違いや、風速と被害の目安をご紹介します。 天気予報 ライブカメラ 雨雲レーダー 衛星雲画像 天気図 台風 警報・注意報 雷 地震 津波.