自然堤防における液状化発生箇所の地形・地盤条件 Topographic and ground condition for hazard mapping of liquefaction on natural levee *小荒井 衛1、星野 春奈1、横須賀 一茂2 *Mamoru Koarai1, Haruna Hoshino1, Kazushige Yokosuka2 1. 自然堤防(水はけが良い、砂質土) 後背湿地(水はけが悪い、粘性土 →液状化しやすい ↓ 液状化しない ↓ 砂で盛土をすると液状化する 縄文海進(6000年前)の時代の海域 海成層が分布→微地形区分は「三角州・海岸低地」 ↓ 明和技術コンサルタンツ 1. 河川堤防における液状化被害と対策 .

茨城大学理学部理学科地球環境科学コース、2. 自然堤防 (河川氾濫等による形成) 起伏があまりない 熱田層 (上部砂層、下部粘度層) 起伏が激しい 砂礫層 粘土層 災害リスク 液状化 河川洪水 津波浸水 長期湛水 内水氾濫 液状化 内水氾濫 液状化 土砂災 … 佐 々 木 哲 也. 1. はじめに. キーワード:河川堤防,液状化,東日本大震災.